2020年12月14日月曜日

共通テスト直前期の過ごし方

こんにちは。新大宮校AAの松田です!

今回は、私のセンター試験(今でいう共通テスト)前の過ごし方についてお話させていただきます!

内部生の皆様はご存じかとは思いますが、私は現役時代センター試験で大失敗し、浪人生活を送ることとなりました。

その失敗経験から、浪人時代は改良に改良を重ねた勉強法を編み出し(?)、無事にセンター試験を乗り切ることができました。

今回は、(浪人時代ですが)直前期の一日の過ごし方をお伝えしようと思います!勉強法はあくまでも我流のため、参考程度にしていただければ幸いです。


~センター直前期の一日~

【8:30~9:00】 電車で英単語や古文単語の復習

私は浪人時代、大阪の予備校に通っていたため朝は電車通学でした。通学時間が30分ほどあったので、毎朝200個など目標を決めて勉強単語の勉強をしていました!私は、単語の勉強については「見て瞬時に意味が出てくるか」というのを意識していました。共通テストの英語では読解スピードも求められるので、単語の勉強ではスピードも意識すると良いかと思います!


【9:00~12:00】英語の過去問(または予想問題)、日本史過去問

予備校についたら、朝は英語を解くようにしていました!私は英語が得意であり(受験生の時は…)、まだ半分寝ている頭を起こすためにも英語の過去問を解いていました。

余った時間は、日本史の過去問を解いてあやふやな知識がないか確認していました。


【12:00~13:00】お昼ごはん

友達とのランチタイムです。(おしゃれに言ってみたけど、塾でお弁当食べるだけ。)

毎日、この時間が唯一の楽しみでした!日々のストレスを発散するかの如く、ご飯を食べる手が止まるほどひたすら話していた記憶が…

休憩時間は思いっきり休んで、勉強するときは勉強する、といったメリハリをつけることが大切ですね。


【13:00~17:00】主に国語の過去問

ここで、私の一番苦手な科目である国語に手を付けます。

私はセンター直前期、国語はお昼ごはんの後に解くようにしていました。なぜかというと、センター試験の時間割では国語はお昼休みの後に行われるから。苦手な科目は時間割に合わせ、試験本番を意識して緊張感をもって解いてみるのがオススメです!(とはいうものの、センター国語の本番では一瞬頭が真っ白になりました。ヤバイ。)

過去問を解くときは、試験時間を5分ほど早めに設定するのも緊張感を味わえるのでオススメです。


【17:00~17:15】友達と再びおしゃべりタイム。

だいたい夕方頃に、友達と散歩がてら近くのコンビニやスーパーにジュースやお菓子を買いに行っていました。歩きながらマシンガントークを繰り広げ、しばしのリフレッシュ。


【17:15~21:00】数学理科の過去問など

だいたい夜は、一日であまり手を付けられていない科目を勉強するようにしていました。直前期は、最低2日に1回、受験に必要な科目に触れるようにしていました!みなさんも、なるべく放置する科目を作らないように計画を立ててみてくださいね。


【21:00~21:30】帰宅

帰りの電車もひたすら単語とにらめっこ。私は普段からよく音楽を聴くのですが、ガチガチのJーPOPは歌詞が邪魔してなかなか集中できない!そこで、単語や知識を頭に入れる勉強の時は、クラシックを聴くようにしていました(なんか神聖な気持ちで勉強できます)。

音楽どうしても聴きたい!けど集中できん!っていう方はよければクラシックを試してみてください。


以上が私のセンター直前期のとある一日の過ごし方でした!


最後にお伝えしたいのは、勉強に専念することはもちろん大切ですが、夜遅くまで勉強したり、睡眠時間を削ったり…という生活ではなく、

・早寝早起き(朝から始まる試験でも実力を発揮するため!)

・ちゃんとご飯食べる(受験は体力も大事!)

・ちゃんと休憩する(メリハリ大事!)

といった健康的な生活で受験を乗り切ってほしい、ということです!

直前期どうしても無理をしてしまうかもしれませんが、体調管理には気をつけてください!!


最後までご覧いただきありがとうございました!!!