2020年10月20日火曜日

音楽と勉強

こんにちは!

AA(アシスタントアドバイザー)のY・Uです!

どうでもいい話ですけど、AAって何かスマホゲームのレア度っぽくていいですよね。上のSランク✨がありそうですけど、それでもかなり高めだと思います。


自分で言うのもあれですが、私はかなり多趣味な人間😎で、その一つに音楽鑑賞があります。「音楽鑑賞」というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要は音楽を聴くこと🎶が好きなだけです。みなさんも、趣味とかそういう意識もなく普段から聴いていると思います。勉強中📔に聞いている人も多いですし、実際私も聴いていました。


勉強中どんな音楽を聴くか、これで勉強の効率って結構変わってくると思うんですよね。


というわけで、いくつかのパターンに分けてこれって勉強の時のBGMとしてどうなんだろう、というところを検証していきたいと思います。


①自分の好きなアーティスト、曲

いちばんありがちで、よく叩かれがち😤なやつです。これに対する批判としてよく言われるのは、曲に集中を持っていかれて勉強に集中できない、とか、知っている歌詞だと視覚👀からだけでなく聴覚👂からも文字情報が入ってきやすいから、脳内で処理が遅れるみたいな話です。正論だと思いますし、納得もできます。でも、好きな曲じゃなければそもそも聴きませんよね。嫌い😔な感じの曲とかが流れてきたりしたら、それこそストレスで勉強がはかどらない気がします。歌のない曲で好きなものがあればそれが誂え向きなのでしょうが、よくこういうのでお勧めされてるクラシックだとか環境音みたいなものを無理に聴くことはないと思います。個人的には眠たく💤なってきてしまいますしね。全然好きな曲でいいと思います👍。


②BPM

BPM=Beats Per Minute、一分間の拍数、要は曲のテンポです。個人的には速いのがおススメです。限られた受験勉強ができる時間の中、もっと言うと一分一秒も無駄にできない🕑試験時間中、思考のスピードや一文字一文字をを書く✐スピードも重要だと思います。当たり前ですが、書こうと思った文字列が頭の中に浮かんでから、実際に指を動かすまでの時間はできるだけ短い方がいいですよね。私は受験勉強中一定のテンポを聴きながら、一拍一文字ペースで書くよう努力していました。頑張っているのに、いつも試験時間の余裕を持てない人は是非一度試してみてください。案外こういうところに原因があったりするかもしれません。


③ジャンル

自分の好きなジャンルなら何でもいいんですけど、個人的なおすすめはテクノです。歌詞もありませんし、RolandのTR-808をはじめとした名機と呼ばれるドラムマシンの音の良さを味わうことができます。テクノの中でもTech HouseやHouseの中でもDeep House等は単調になり切ることもなく聴きごたえもあるので特におすすめです。日本人のアーティストでは「水星」や「ふめつのこころ」で有名なtofubeatsやサカナクションの公式リミックスを手掛けているAoki Takamasaなどがそういった曲をリリースしているので是非聴いてみてください。



④おすすめ

最後に上記のほかに幾つかおすすめを紹介しておきます。


「The Melody At Night, With You」 Keith Jarrett

ジャズピアニスト🎹、キースジャレットのピアノソロアルバム。このアルバムはキースジャレットが奥さんの病気が少しでも良くなるようにと、自宅のスタジオで一人で収録したものです。心を包み込むような優しいメロディーが印象的な素晴らしいアルバムです。


「ordinary house」シリーズ snail's house

日本人のトラックメイカーsnail's house(最近ご結婚されました。おめでたい!🎊)のアルバムで、2020年9月22日現在、「ordinary house」~「ordinary house 5」の5つのアルバムが発表されています。ポップで明るく楽しい曲が並びます。ちなみに、snail's houseはこういった作品以外にも「Pixel Galaxy」をはじめとしたFuture Bass系の楽曲が人気だったり、星野源のアルバム「POP VIRUS」の「サピエンス」という曲に打ち込みで参加していたりもします。


ここで紹介したアーティストやアルバムは各種サブスクやYouTube等で公開されているので是非聞いてみてください!皆さんの勉強の効率が少しでも上がれば幸いです!😆